【スタディング】メモ機能紹介|一級建築士講座

スタディングの機能

皆さんこんにちは、社会人1年目で一級建築士合格を目指すshionです。

今回は、スタディング一級建築士講座のメモ機能について紹介していこうと思います。

この記事を読めば、メモ機能の概要・活用の仕方について分かるようになります!

スタディングにある他の機能については【一級建築士講座】スタディングの機能紹介でまとめています。

それでは、さっそく見ていきましょう。

この記事を書いた人
shion

2021年社会人1年目に一級建築士合格を目標にしています!(現在学科合格見込)
このブログでは、建築士に関する情報を発信しています。
私自身は「スタディング」を使って建築士試験対策をしています。

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メモ機能とは

メモ機能は、マイノート機能と同じように気になったことなどをメモしておける機能となります。

ただ、メモ機能はマイノート機能と違い、メモすることを主としていますので、短めの内容を書き留めておく場所となります。

メモ機能について

  • メモを赤・青・黄の3つに分けられる
  • 赤・青・黄を絞り込んで表示できる
  • メモ一覧から、メモをした講義や問題に飛べる
  • 講義や問題でメモした内容があると表示される

実際にどのようになっているか下の画像で見てみましょう。

こんな感じで、メモ一覧から自分がメモした内容を確認することができます。

メモ機能については画像を用いて、下記にて分かりやすく説明していきます!

赤・青・黄の3つに分けられる

言葉だけの説明だと少し理解できないかもしれないので、画像を用いてさくっと説明します!

例えば、動画講義を受けていてメモをしたいと思ったら、右上にある「メモを追加」をクリックするとメモ画面が表示されます。

丸く囲われている所は、メモの種類を赤・青・黄に変更できる箇所になります。(下の画像は黄色選択)

試しに、メモをしてみます。「あああ」とメモして作成しました。

作成ができたら、下の画像のようにメモのマークが表示されるようになります。

メモのマークをクリックすると、メモの内容を確認出来たり修正が可能になります。

メモのマークが表示されるので、復習をしている際は要チェックの内容があるという事が一目で分かるのでありがたいですね。

今回紹介した例では、講義を受けている時のメモでしたが、問題を解いている際のメモに関しても同様にメモをすることができます。

メモ一覧から表示できる

メモを開くと、先ほどメモした「あああ」という内容が一番上に来ています。

下の画像のように、メモ一覧からは各メモの内容・どこでメモしたのか・最後に更新した日が分かるようになっています。

そして、上段にある絞り込みという機能で自分が見たいメモの色だけ表示することができます。

メモの内容の確認と修正に関しては、メモのマークをクリックするとできます。

そして、どこで学習した内容かは青色の文字をクリックするとその講義や問題に飛ぶことができます。

例えば、「あああ」であれば、「基本講座・計画・住宅・集合住宅」をクリックします。

以上がメモ機能の内容となります!

活用方法

ここでは、メモ機能の活用方法について紹介させていただきます。

私はメモ機能を、色分けして復習するという使い方をしています。

問題を解いて解説を読んでいる時にメモをして、復習の時にまた見るという感じです。

私の場合、講義を受けている際はほとんどメモは使わず、マイノート機能を使っています。

メモ機能活用のステップを簡単にまとめると、以下のようになります。

  1. 問題を解き、解説を見る
  2. テキストに無いような情報・調べた情報をメモする
  3. 同じ問題を復習する際にメモを見る

メモの色分けに関しては、黄色が調べた際のサイトリンク・赤色が問題解説で印象に残ったこと・青色がその他気になったことなどとしています。

色分けに関しては、自分が使いやすいようにするのがおすすめです。

最後に

今回は、スタディング一級建築士講座のメモ機能について紹介させていただきました。

メモ機能では、3色に分けられる・絞込み表示ができる・メモした場所に飛べるといったことができます。

そして、活用方法としては色分けからの復習という方法を紹介しました。

メモ機能は、マイノート機能同様に学習効率の向上を見込める機能となっていますのでぜひ使いこなせるようになりましょう!

今日はここまでとなります!最後までありがとうございました。

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