「建築士試験」法令集はTACがおすすめ!|感想レビュー

建築士 教材

今回は、一級建築士試験の法規科目に必要な法令集のおすすめとしてTAC出版の法令集をレビューしていきます!

本記事は、TACの法令集がどんな感じか知りたい方や法令集のおすすめが知りたい方におすすめの内容となっています。

この記事を読めば、TACの法令集に関する疑問は大体解決するはずです。

最初に、私が使ってみての感想は「丁寧・見やすい・開きやすい」という三拍子に落ち着きました。

ここからは、TAC法令集の基本的情報やもっと詳しい感想レビューを書いていきます!

それでは、まずはTAC法令集について見ていきましょう!

この記事を書いた人
shion

社会人1年目に1級建築士合格を目標にしています!
このブログでは、建築士に関する情報を発信しています。
私自身は「スタディング」を使って建築士試験対策をしています。

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TAC法令集の基本情報

TAC法令集の特徴について下記にまとめています。

TAC法令集について

  • TAC(株)が出版している法令集
  • 価格:¥3,080
  • 大きさ:B5(182×257mm)
  • 建築士試験対応
  • インデックスシール付き
  • セパレート型

こんな感じです!インデックスシールの意味などは下記のレビューを見ていただくと分かります!

ここからは、TAC法令集のレビューをしていきます!

TAC法令集の感想レビュー!

法令集の見た目はこんな感じで、スマホ(iPhone Ⅹ)と比べるとこんな大きさ!

A5版の法令集を売っている出版社もありますが、見やすさで言ったら、絶対にB5サイズがおすすめ!!

ちなみにTACの法令集はB5版しかないので安心してください。

開いてみると、、2つに分かれるようになっています!(セパレート型

2つに分かれてると、薄くなるのでページがめくりやすくて本当に助かります。

インデックスシール(条文の位置を示すシールのこと)も一緒に入っているので嬉しい。

総合資格などでは、申し込まないと貰えないので手間がない!(営業電話も無くてありがたい、、)

写真のように、法令集の縦と横にシールを貼ることができるようになっています。

シールの貼り方については、TACの公式ページにも書いてあるので簡単にできます。

ページをめくってみると、こんな感じ!

各条文に関係ある条文やページ数も記載されているので、自分で書き足す手間がない

また、裏に線が写りにくい紙質なので、書き込んだ線により条文が見えにくくなることも無し!

線引きのやり方についてもTACの公式ページで解説されているので、安心安心。

っていう感じでレビュー終わり!買ってから1か月以上経ってからのレビューなので、少し汚く感じたらすみません。。

TAC法令集のメリット・デメリット

ここではざっと、TAC法令集のメリット・デメリットについて書いていきます!

まずは、メリットから!

TAC法令集のメリット

  • 大きくて見やすい
  • セパレート型なので開きやすい
  • インデックスシールが最初からついている
  • 線引き・インデックスの貼り方が公式サイトで説明されている
  • 関連条文が記載されている
  • 紙質がペラペラじゃない

次はデメリット!

TAC法令集のデメリット

特になし!!

強いて言うなら、小さいサイズを使いたい人には合わないという点

こんな感じで、なんだかTAC法令集をべた褒めしてしまいました。。笑

まとめ!建築士対策ならTAC法令集が良き

今回は、TAC法令集について感想レビューを書かせていただきました!

実際に1か月間使ってみてのレビューなので多くの人と近い感覚なんじゃないかなと思ってます。

建築士の勉強は時間が必要なので、減らせる手間は可能な限り減らして、勉強時間を確保しましょう!

結論として最初に書いたように、TAC法令集は「丁寧・見やすい・開きやすい」という事でした!

また、私は建築士の勉強として「スタディング」を用いていますが、法規の副教材として「法規のウラ指導」も使っています。

法規のウラ指導のレビューも書いているので、良かったら見ていって下さい!!

それでは、最後までありがとうございました。

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