【スタディング】問題横断復習機能を紹介!|一級建築士講座

スタディングの機能

皆さんこんにちは、社会人一年目で一級建築士合格を目指すshionです。

今回は、私が一級建築士試験の対策として使っているスタディング問題横断復習機能について紹介していこうと思います!

問題横断復習機能は簡単に言うと、復習のためのツールとなります。

✅ この記事を読めば、問題横断復習機能の概要・使い方・活用方法が分かるようになります。

スタディングでの学習を検討している方やスタディングで何ができるのかを知りたい方におすすめの内容となっています。

スタディングにある他の機能については、【一級建築士講座】スタディングの機能紹介を参考にしてみてください。

それではさっそく見ていきましょう!

この記事を書いた人
shion

社会人1年目に1級建築士合格を目標にしています!
このブログでは、建築士に関する情報を発信しています。
私自身は「スタディング」を使って建築士試験対策をしています。

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問題横断復習機能は、復習が効率的にできる神ツール!

問題横断復習機能は、スタディング内にある〇✖問題や過去問題を出題するという機能です。

この機能でできることについて、簡単にまとめます!

問題横断復習機能でできること

  • 出題対象の設定
  • 出題範囲の設定
  • 出題順番の設定
  • 問題数の設定

こんな感じです!

それぞれもう少し詳しく説明していきます。

出題対象の設定で、問題を絞る!

出題対象の設定は、復習機能で最も必要な機能で、下記のように問題を絞ることができます。

  • 前回間違えた問題
  • 要チェックの問題
  • すべての問題

これらの設定をすれば、自分が重点的に解くべき問題をすぐに選ぶことができます。

出題範囲の設定で、問題を絞る!

出題範囲の設定では、コース・カテゴリ・レッスン・科目で解きたい問題を絞ることができるようになっています。

特定の分野を集中的にやりたい場合に、おすすめの機能です。

出題順番の設定で、対応力アップ!

問題が出てくる順番を変える設定もあります。スタディングでは、下記の設定ができます。

ランダム出題があるので嬉しいですね!

  • 解答日時が古い順
  • 解答日時が新しい順
  • 問題番号順
  • ランダム
  • 正答率の高い順
  • 正答率の低い順

いつも同じ順番で問題を解いてしまうと、流れで覚えてしまうので対応力を鍛えるためにも出題順番を変えてみるのはおすすめです。

問題数の設定をして、短時間でも学習!

出題範囲や、出題順を決めた後はどれくらいの問題数を解くかを設定します。

通勤や通学において、ちょっとしたスキマ時間があれば、10問だけ解くといった使い方ができます。

問題数は、出題範囲内であれば1問単位で出題数を設定することができます。

問題横断復習の活用方法!

問題横断復習の機能について分かって頂けたと思いますが、ここではどのように使っていけばいいかという事を書いていきます!

問題横断復習は、名前の通り復習をするための機能でありますが、どんな時に・何を復習すればいいか分からないという人も多いと思います。

なのでここでは、私が実際にどのように使っているのかを簡単にまとめています。

まずは、スタディングのオススメの使い方について説明していきます!

動画講義・テキスト学習・〇✖問題の流れで、まずは1レッスンずつ取り組みます。

大体1週間後に同じレッスンの、〇✖問題・テキスト学習をして理解度をチェックします。

理解度が足りていない箇所をしっかり復習して、また1週間後に同じ箇所の理解度をチェック。という流れを繰り返します。

過去問集に関しては、3レッスンにつき1つくらいにまとめてあるので、3レッスンごとに取り組みます。

問題横断復習の活用ステップ!

ここまでが、スタディングの取り組み方で問題横断復習の活用はこの流れの中で取り入れます!

問題横断復習の活用ステップをまとめます!

問題横断復習の活用ステップ

  1. 上記のスタディングの使い方で学習に取り組む
  2. 2~3週繰り返したら、理解度が足りていない箇所を要チェック ✔
  3. スキマ時間に要チェック問題を解く
  4. まとまった時間に範囲を広げて復習

こんな感じです!

スタディングを始めてみて、何からやればいいか分からないという方の参考にしていただければと思います。

もちろん人によっては、このやり方は取り組みにくいと思う可能性があるので、その時は各自に合った方法を考えていただければ幸いです。

まとめと感想!

今回は、一級建築士講座スタディングの問題横断復習機能について紹介させていただきました!

結論!問題横断復習機能は、復習するのに最適なツールでした!

簡単に使ってみての感想を言うと、問題の復習効率がかなり違うというのが感覚としてありました。

自分で要チェックした問題を重点的に解いたりして、理解度を向上させたり特定の科目に絞ってその科目全体の復習をしたり、スキマ時間にささっと問題を解いたり、、、、良きです。

ということで、今回は以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございます、それでは!

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